観光・体験

チルドレンディスカバリーセンター ~子供が喜んだハワイでの経験(2)

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ワークショップ

子供にとって外せない体験施設

「どこに行きたい?」の最初の答えがチルドレンディスカバリーセンター

前回2014年のハワイで子供が相当喜び、2019年のハワイでも、ここだけには行きたいと言っているハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター。子連れハワイであればきっとお子さまが喜ぶ施設であり、思い出に残る経験が出来ると思います。

特に、他の国の子供たちと一緒にひとつの教室に入り、先生と一緒に工作をするワークショップなどはきっといい経験です。英語がわからなくても大丈夫。2019年の訪問記事も帰国後には作成しますが、まずは2014年の訪問を簡単に振り返ってみます。

ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センターって何?

チルドレンディスカバリーセンター外観

適切な形容が思いつかないのですが、強いて言えば「遊びながら学べる施設」。

体を動かしながら、自然の循環(水の循環)や体の構造や仕組みを学んだり、いくつかのお仕事を体験するようなコーナーが3フロアにわたって準備されています。

レインフォレスト

例えばこちらは、入ってすぐ1Fにあるレインフォレストのコーナー。水に触ったり、降った雨がどう循環するかなどを学ぶことができます。が、小さい子供にとっては、難しいことを考えず、お水でいろいろ遊べるエリアとして楽しめます。

体の仕組み

こちらは、体の構造や仕組みを遊びながら学ぶコーナー。心臓や肺、お口の中、骨格などを学べます。ちなみにこのガイコツのイラストの後ろに隠れてしまっているのは、自転車に乗ったガイコツ。手前のルームランナーをこぐと、同じようにガイコツも自転車をこぎ、自転車をこぐ時に骨がどう動くのかを理解することができます。

これも、小さい子供にとっては、難しいことを考えず、ガイコツさんが自転車にのっているー!で楽しめると思います。

自動車整備体験

続いて、いろんな仕事を体験してみるコーナー。お天気キャスターになってみたり、舞台装置を操作してみたり、自動車整備をしてみたり、いろいろあります。

ワークショップ2

英語の絵本の読み聞かせを聞かせてもらったり、みんなで七面鳥の工作をつくるワークショップに参加したりと、図書館のような、そんな楽しいコンテンツも準備されています。これも、英語がわからなくても全然大丈夫。子供も見様見真似でしっかりと工作も創り上げました。

ハワイアン航空

こちらはハワイアン航空のパイロット&客室乗務員のコーナー。ほかにも、湾岸の仕事をしたり、世界各国のくらしを展示したコーナーなどもあります。
(2019年の訪問後、改めて詳細をアップします。)

飲食店体験

長い時間楽しめる施設なのですが、ご注意いただきたいのが閉館時間。こちらの施設、火曜から金曜は9時にオープンし、13時にクローズします。土日は10時にオープン、15時クローズです。ゆっくり出発すると、本当に遊ぶ時間がありません。

前回は11月にここを訪れましたが、日本人はほとんどおらず、子供にとっては外国の子供たちに紛れて遊ぶ、よい機会になったのではないかと思います。

ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター、ここも子連れハワイにお勧めのスポットです。

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