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ダイヤモンドヘッド登山、朝8時の混雑状況(前編)

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トンネル内歩行者

ダイヤモンドヘッドに登り始めるの、何時にしますか?

6時ちょうどの登頂開始は避けたほうがいい?

この日の予定は朝からダイヤモンドヘッドのトレッキング。ダイヤモンドヘッドは6時からオープンしていますが、数日前にタクシーに乗った時、運転手さんから「6時きっかりに行くのはやめたほうがいい」とのアドバイスをもらいました。

その理由を尋ねると、6時きっかりだと、ダイヤモンドヘッドトレッキングツアーなどのお客さんが列をなしており、登り始めるまでに時間がかかってしまうとのことでした。

じゃあ何時に行くのがいいかを運転手さんに尋ねた結果、6時15分頃であればその混雑は解消しつつあるので、15分くらいはずらしたほうが良いとのこと。てっきり、午前8時や9時のほうがいいよ、と言われるのかと思ったら、そんなにまではずらす必要はないみたいです。

しかし、6時15分に到着しようと思うと、午前5時には起きなければなりません。ダイヤモンドヘッドの翌日は帰国日で、飛行機の時間の関係上、起床時間は午前5時。2日連続で子供に早起きを強いるのは可哀そうだし、そもそも我が家はみんな朝が弱い。

ということで、ひとまず午前6時に起きて、身支度を開始しました。

レンタカーでダイヤモンドヘッドに行く方必見。
途中の道と駐車場待ちの渋滞状況!

ダイヤモンドヘッドハイキングの前日、ヒルトンの日本語カウンターの方と話をしている時、翌日はダイヤモンドヘッドに行くという話をしていたのですが、その時「ダイヤモンドヘッドへの交通手段は?」と問われました。

行きはタクシー、帰りはザ・バスと回答すると、それがベストの方法であり、それで行くのがいい、と言ってくれました。その時はこの意味がよくわからなかったのですが、当日ダイヤモンドヘッド登山口へ到着すると、このアドバイスの意味がよくわかりました。

この日は結局、午前7時半頃の登頂開始を目標にしていたのですが、ホテルを出発したのは7時45分頃。

ちなみにこの日は土曜日。近くでファーマーズマーケットがあるようです。この下の写真を撮る直前、左手側に開催されているファーマーズマーケットが見えました。帰りに歩いて寄れる距離です。これは思ってもいなかった偶然。

ダイヤモンドヘッド入口

ダイヤモンドヘッドクレーター入口への交差点。これを右に曲がります。曲がって少しばかり走ると、目の前にトンネルが現れます。

ダイヤモンドヘッドトンネル

ダイヤモンドヘッドの登頂は、ダイヤモンドヘッドのクレーターの内側から開始します。また駐車場やツアーバス等の停留所もこのトンネルの先にあります。タクシーやレンタカー、一部のツアーバスは、このトンネルを超えて内部の駐車場・停留所まで行きます。

ダイヤモンドヘッドトンネルの幅

このとおり、大きい車はトンネル内で対向することが難しいので、譲り合ってトンネルを通過します。

トンネル内歩行者

ザ・バスでダイヤモンドヘッド最寄りのバス停まで来た場合、たぶん歩いてこのトンネルを歩くことになるはずです。先の写真のとおり、車がギリギリで対向することもあるので、十分に気をつけて通過してください。

タクシー同士対向

トンネル内でタクシー同士が対向するシーンになりました。本当にギリギリで、双方の車がスピードを落として対向しています。

ダイヤモンドヘッド渋滞

トンネルを抜けると、目の前には駐車場待ちの車でかなりの混雑。このときタクシーの運転手さん、混雑しているので、ここで降りて歩いていくのがいいと勧めてくださり、タクシーを脇に止めて下車させてくれました。

ちなみに、降ろしてもらった場所から登頂口までは、ほんの2~3分程度歩けば到着します。並ぶ車の横を歩いていきましたが、車も少しずつは動いている様子でした。オープンからおよそ2時間が経つ頃なので、6時から登り始めた方が下山し、車を出すタイミングなのかもしれません。

ダイヤモンドヘッド駐車場待ち

目の前の横断歩道で左側に渡れば、入山料を支払うゲートです。

ダイヤモンドヘッド入山料支払い

前に見えるのが入山口。この時の時刻は午前8時2分。ヒルトンを出発して17分後に、この場所に立っています。

今回我が家はタクシーで行ったので途中で降ろしてもらえましたが、もしレンタカーで行っていたら、入山まで結構な時間がかかったかもしれません。前日、ヒルトンの日本語カウンターのスタッフさんが、行きはタクシーで正解、と言っていたのは、たぶんこのことを見越してのことかと思います。

車が進むのは時間がかかっているようですが、入山口の方では、係員の方がしきりに「next」と声をかけながら、どんどん入山待ちの行列をさばいていきます。これが心地よいほどに手際がよく、どんどん、どんどん、人が前に流れていきます。

我が家も手早く3ドルを支払い(入山料1人1ドル)、およそ10年前に嫁と一緒に登った以来のダイヤモンドヘッドハイキングが始まりました。

リンク先の記事では、登山道に入ってからの人の状況です。写真をご覧いただくと、この時間帯に、どのくらいの人がいたか、おわかりいただけるかと思います。

*加えて、我が家はたまたま土曜日の午前中にダイヤモンドヘッドハイキングに行ったため、歩いて本当にすぐのKKCファーマーズマーケットにも足を踏み入れることができました。ダイヤモンドヘッドから激近なので、曜日と時間帯があえば、こちらも一緒にご覧になることをおすすめします。

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